LEGO® ボールジョイント&ソケットパーツ

LEGO®のボールジョイントパーツをお探しなら、生き物、メカ、乗り物、または可動式の四肢など、動きが必要なモデルを製作されていることでしょう。

ただし、可動システムには2つの異なる規格があります。用途に合わないものを選ぶと、製作中のモデルに接続できない場合があります。

どちらのボールジョイントが必要ですか?

小型の生き物やロボットを製作する場合

ミニフィギュアスケールの生き物や小型のロボット、ドロイドなどを製作する場合は、ポッチ接続の可動パーツが必要です。

これらは通常のブリックやプレートに直接接続できます。

→ 小型スケール(Mixel / ポッチ接続)のジョイントを見る

乗り物やメカ、大型モデルを製作する場合

Technicのフレームやサスペンション、大型の可動肢などを製作する場合は、ピン接続のボールジョイントが必要です。

これらはポッチではなく、Technicのピンや軸を使用して接続します。

→ 大型スケール(Technic)のボールジョイントを見る


規格の違いが重要な理由

ポッチ接続のジョイントは、ブリックやプレートに接続できます。小型のモデルや生き物の関節に最適です。

Technic ボールジョイントは、ピンや軸を使って接続します。構造的な強度や機械的な動きが必要な場合に適しています。

互換性のないパーツを選んでしまうとモデルに接続できないため、用途に合わせてカテゴリーを分けています。

製作例

  • 可動式の小型クリーチャー
  • オリジナルのドラゴンや生き物
  • 小型ロボットの製作
  • Technicのステアリングシステム
  • 大型メカの四肢
  • 車両用のサスペンションシステム

製作スタイルに合ったシステムを選択することで、互換性の問題を避け、スムーズな可動を実現できます。